あつみ神経内科クリニック
院長 渥美 哲至 先生
パーキンソン病は,脳内でドパミンという神経伝達物質をつくる神経細胞が減ることによりおこる病気です。
手足のふるえ,動きがゆっくりでぎこちない,歩きにくい,バランスがとりにくいなどの症状がみられます。
一般的に病状の進行は遅く,主にドパミンの代わりに働く内服薬の治療により,かなり長い間にわたって自立した生活をおくることが可能です。
最近ではパーキンソン病自体の進行を遅らせる新しいお薬の研究も進んでおり,大きな期待が寄せられています。
パーキンソン病と診断され不安に思われている方もいらっしゃるかと思いますが,病気と上手につきあって,自分に見合ったライフスタイルをつくり,前向き思考で生活していきましょう。私たち専門医がしっかりサポートしていきます。
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